サポート
インストールからよくある問題までまとめました。解決しないときは、下のアドレスまでお知らせください。
インストール
- FaceLock DMG をダウンロードして開きます。
- FaceLock を「アプリケーション」フォルダにドラッグします。DMG の中から直接起動しないでください。
- アプリケーションフォルダから FaceLock を起動し、カメラへのアクセスを許可します。
- メニューバーの FaceLock アイコン → Face ID を設定…で Mac のパスワードを確認し、顔を 2 回スキャンします。
- 設定…でロックするアプリを追加し、ログイン時に起動をオンにします。システム設定でログイン項目の許可を求められたら許可します。
FaceLock は Developer ID で署名され、Apple の公証を受けています。macOS 15.0 以降、Apple シリコンまたは Intel 搭載の Mac、そして内蔵・外部カメラか iPhone の連係カメラが必要です。
使い方
- ロックしたアプリを開くと、ロック画面とともにノッチで Face ID が始まります。2 回失敗したら「パスワードを入力」で Touch ID か Mac のパスワードを使います。
- 一度開くと、「ロック解除を維持」の時間(標準は 5 分)はほかのロックしたアプリもすぐに開きます。このときメニューバーのアイコンがチェックマークに変わり、メニューに残り時間が表示されます。
- ⌃⌥⌘L:今すぐすべてロック。⌃⌥⌘F:使用中のアプリに Face ID を要求、または要求をやめる。
- スリープ、画面ロック、スクリーンセーバー、離席時のロックでは、維持時間に関係なくすぐにロックします。
- アプリは Mac の言語に従います。FaceLock だけ別の言語で使うには、システム設定 → 一般 → 言語と地域 → アプリケーションで FaceLock を追加してください。
トラブルシューティング
メニューバーにアイコンが表示されない
メニューバーの項目が多いときやメニューバー整理アプリを使っているときは、新しいアイコンが非表示領域に入ることがあります。隠れた項目を表示してから、⌘ キーを押しながら FaceLock アイコンを見える位置へドラッグしてください。移動した位置は記憶されます。
顔をうまく認識しない
設定 → Face ID をテスト…で今のスコアと基準を確認してください。ふだん使うカメラと照明で Face ID を設定し直すと最も正確になります。それでも難しいときは、認識の基準を「ゆるやか」に変えられます。
「カメラを使用できません」と表示される
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → カメラで FaceLock をオンにしてください。MacBook を閉じて外部ディスプレイだけで使っているときや、ほかのアプリがカメラを使用中のときはパスワードで開きます。
ログイン時に FaceLock が起動しない
システム設定 → 一般 → ログイン項目と機能拡張で FaceLock を許可してください。別の場所から起動したあとでアプリを移動した場合は、アプリケーションフォルダの FaceLock を一度起動すると再登録されます。
FaceLock を終了・削除するには?
メニュー → FaceLock を終了は認証してから終了します。削除するには、終了してからアプリケーションフォルダの FaceLock をゴミ箱に入れます。顔のデータも消すには、先に設定で Face ID をリセットをクリックしてください。
お問い合わせ
問題やご提案は [email protected] までお送りください。お使いの Mac のモデル、macOS のバージョン、FaceLock のバージョン(設定 → アップデート)を書き添えていただくと、早く確認できます。