サポート

インストールからよくある問題までまとめました。解決しないときは、下のアドレスまでお知らせください。

インストール

  1. FaceLock DMG をダウンロードして開きます。
  2. FaceLock を「アプリケーション」フォルダにドラッグします。DMG の中から直接起動しないでください。
  3. アプリケーションフォルダから FaceLock を起動し、カメラへのアクセスを許可します。
  4. メニューバーの FaceLock アイコン → Face ID を設定…で Mac のパスワードを確認し、顔を 2 回スキャンします。
  5. 設定…でロックするアプリを追加し、ログイン時に起動をオンにします。システム設定でログイン項目の許可を求められたら許可します。

FaceLock は Developer ID で署名され、Apple の公証を受けています。macOS 15.0 以降、Apple シリコンまたは Intel 搭載の Mac、そして内蔵・外部カメラか iPhone の連係カメラが必要です。

使い方

トラブルシューティング

メニューバーにアイコンが表示されない

メニューバーの項目が多いときやメニューバー整理アプリを使っているときは、新しいアイコンが非表示領域に入ることがあります。隠れた項目を表示してから、⌘ キーを押しながら FaceLock アイコンを見える位置へドラッグしてください。移動した位置は記憶されます。

顔をうまく認識しない

設定 → Face ID をテスト…で今のスコアと基準を確認してください。ふだん使うカメラと照明で Face ID を設定し直すと最も正確になります。それでも難しいときは、認識の基準を「ゆるやか」に変えられます。

「カメラを使用できません」と表示される

システム設定 → プライバシーとセキュリティ → カメラで FaceLock をオンにしてください。MacBook を閉じて外部ディスプレイだけで使っているときや、ほかのアプリがカメラを使用中のときはパスワードで開きます。

ログイン時に FaceLock が起動しない

システム設定 → 一般 → ログイン項目と機能拡張で FaceLock を許可してください。別の場所から起動したあとでアプリを移動した場合は、アプリケーションフォルダの FaceLock を一度起動すると再登録されます。

FaceLock を終了・削除するには?

メニュー → FaceLock を終了は認証してから終了します。削除するには、終了してからアプリケーションフォルダの FaceLock をゴミ箱に入れます。顔のデータも消すには、先に設定で Face ID をリセットをクリックしてください。

お問い合わせ

問題やご提案は [email protected] までお送りください。お使いの Mac のモデル、macOS のバージョン、FaceLock のバージョン(設定 → アップデート)を書き添えていただくと、早く確認できます。